作品展 |
2012年 03月 17日 |
こんな話をブログにあげるのもなんだけど、気持ちを忘れたくないから。
大学時代の友人が亡くなったときいたのは今年に入ってからでした。
私とは学部が違うけど、共通の友達のおかげで、大学内で会ったときはよくおしゃべりした友人。
美術系の学部だったその友人の作品展が開かれるということを友達に聞いて、久々に会う友達たちと行ってきました。
そこは昔から書きためてた絵や、ガラスの作品や、写真とか飾られてました。
多くの才能を持った人だったんだね。多趣味だし、形に残るものを作り続けて残していたんだね。
こんなことしてたんだねとか、ああだったよねとか、いっぱい話していっぱい笑った。
自分たちが持ってる、その友人に関しての思い出話をできるだけ多く話し合った。
入場券とかも、その友人の絵がちゃんと書いてあって、何度も記念になっていいね、って言い合ってた。
そんな作品たちに囲まれてるからか、いまにも「おー来てくれたんだ」ってあらわれてくれそうで・・・。
もういないのはなんで??
私たちけっこういろんな話したんだよ。ずっと受け続けた会社の話とか、就職が決まった会社の話とか、それまでやってた勉強の話とか、話してくれたじゃん。TOEICの点数なんて、語学を勉強してた私よりもよくなっちゃってさ。
妹サンの話とかさ。将来住みたい家の話もしたよ。こういう家に住みたい、とかこういう暮らしをしたい、とかさ。
いつもそばにいる友人じゃなかったけどさ、でもそのときそのときで話したことはいくらでも浮かんでくるんだよ。愛車にも乗せてもらったことがあったっけ。そのときは子供のときつくった料理の話をしたんだよ。料理っていっても、食パンに納豆をのせて焼くとか、絶対食わないと思ったから覚えてんだけど、いまちゃんとパンに乗せる用の納豆が売ってると友達から聞いてびっくりしたよ。流行先取りしてたね。料理も、私以上に上手に作っていたみたいだね。多才だね。
そんな私との思い出も、覚えててくれてた?ってききたい。
お母さんも明るく接してくださって、この作品たちは昨日、大学の仲間たちが飾るの手伝ってくれたんですよ、って言ってたよ。あと、妹サンに会ったよ。妹さんの話はよく覚えてる。あうことができて本当にうれしかった。
なんかさ、信じられないよ。いなくなったなんて。。私がその友人を夢で見たときに、「夢にでてきたよ、元気?」ってメールしたのが最後。「夢にだしてくれてありがとう」的な返事が返ってきて。
エベレストに登ったときの写真を見たときに、友達が「あれ見せてもらったよね」って言ったとき、見せてもらったっけ?って思った。テスト休んで登ったって言ってたよね、って聞いたとき、そうだ、って記憶が戻ってきた。いきなり登ってきたなんていうから、私たちびっくりしたんだよ。でも写真見せてもらったっていう行動が、どうしても思い出せない。それがくやしかった。すべてを記憶することは無理だけど、いろんなことを忘れていくのがこわい。その友人に限らず、やっぱりいろんな出来事を大事にしていかないといけない。人も動物も、関わる出来事も。できるだけ。
いつ会えなくなるかわからない。私だって、必ずあしたも生きている保証なんてないんだ。わかってるのにね。
作品見てると、楽しく見てるんだけど、時折すごくさびしい気持ちがこみあげてきた。明るい雰囲気だったから、それを飲み込んじゃってたけど・・・やっぱりひとが亡くなるということはさびしい。
それに、知らないあいだに亡くなっていたなんて。。そんなのもかなしくて。
そしたら、その日夢にでてきてくれた。起きた時に「あっ、出てきてくれたんだね!!」って思ったけど、夢の内容忘れちゃったんだ・・・。でもありがとう。
作品展のおかげでしばらく会ってなかった友人と再会できたんだよ。私たち仲良しだったけど、全然会えてなくてね。でも会って、昔と変わらずおしゃべりをして、すごくうれしかった。ありがとう。これからはまた会って、またいろんなこと話していきたいよ。ありがとう。
これからも、忘れないからね。
大学時代の友人が亡くなったときいたのは今年に入ってからでした。
私とは学部が違うけど、共通の友達のおかげで、大学内で会ったときはよくおしゃべりした友人。
美術系の学部だったその友人の作品展が開かれるということを友達に聞いて、久々に会う友達たちと行ってきました。
そこは昔から書きためてた絵や、ガラスの作品や、写真とか飾られてました。
多くの才能を持った人だったんだね。多趣味だし、形に残るものを作り続けて残していたんだね。
こんなことしてたんだねとか、ああだったよねとか、いっぱい話していっぱい笑った。
自分たちが持ってる、その友人に関しての思い出話をできるだけ多く話し合った。
入場券とかも、その友人の絵がちゃんと書いてあって、何度も記念になっていいね、って言い合ってた。
そんな作品たちに囲まれてるからか、いまにも「おー来てくれたんだ」ってあらわれてくれそうで・・・。
もういないのはなんで??
私たちけっこういろんな話したんだよ。ずっと受け続けた会社の話とか、就職が決まった会社の話とか、それまでやってた勉強の話とか、話してくれたじゃん。TOEICの点数なんて、語学を勉強してた私よりもよくなっちゃってさ。
妹サンの話とかさ。将来住みたい家の話もしたよ。こういう家に住みたい、とかこういう暮らしをしたい、とかさ。
いつもそばにいる友人じゃなかったけどさ、でもそのときそのときで話したことはいくらでも浮かんでくるんだよ。愛車にも乗せてもらったことがあったっけ。そのときは子供のときつくった料理の話をしたんだよ。料理っていっても、食パンに納豆をのせて焼くとか、絶対食わないと思ったから覚えてんだけど、いまちゃんとパンに乗せる用の納豆が売ってると友達から聞いてびっくりしたよ。流行先取りしてたね。料理も、私以上に上手に作っていたみたいだね。多才だね。
そんな私との思い出も、覚えててくれてた?ってききたい。
お母さんも明るく接してくださって、この作品たちは昨日、大学の仲間たちが飾るの手伝ってくれたんですよ、って言ってたよ。あと、妹サンに会ったよ。妹さんの話はよく覚えてる。あうことができて本当にうれしかった。
なんかさ、信じられないよ。いなくなったなんて。。私がその友人を夢で見たときに、「夢にでてきたよ、元気?」ってメールしたのが最後。「夢にだしてくれてありがとう」的な返事が返ってきて。
エベレストに登ったときの写真を見たときに、友達が「あれ見せてもらったよね」って言ったとき、見せてもらったっけ?って思った。テスト休んで登ったって言ってたよね、って聞いたとき、そうだ、って記憶が戻ってきた。いきなり登ってきたなんていうから、私たちびっくりしたんだよ。でも写真見せてもらったっていう行動が、どうしても思い出せない。それがくやしかった。すべてを記憶することは無理だけど、いろんなことを忘れていくのがこわい。その友人に限らず、やっぱりいろんな出来事を大事にしていかないといけない。人も動物も、関わる出来事も。できるだけ。
いつ会えなくなるかわからない。私だって、必ずあしたも生きている保証なんてないんだ。わかってるのにね。
作品見てると、楽しく見てるんだけど、時折すごくさびしい気持ちがこみあげてきた。明るい雰囲気だったから、それを飲み込んじゃってたけど・・・やっぱりひとが亡くなるということはさびしい。
それに、知らないあいだに亡くなっていたなんて。。そんなのもかなしくて。
そしたら、その日夢にでてきてくれた。起きた時に「あっ、出てきてくれたんだね!!」って思ったけど、夢の内容忘れちゃったんだ・・・。でもありがとう。
作品展のおかげでしばらく会ってなかった友人と再会できたんだよ。私たち仲良しだったけど、全然会えてなくてね。でも会って、昔と変わらずおしゃべりをして、すごくうれしかった。ありがとう。これからはまた会って、またいろんなこと話していきたいよ。ありがとう。
これからも、忘れないからね。
# by nkymaoi | 2012-03-17 23:43 | Comments(0)







